CENTERED CEO BLOG

制作における作業時間計測について

社内ではサービスを各作業に分解し、
作業ごとの標準時間表を作成しています。

そして日報により各自がどの案件のどのような作業に
どれくらい時間がかかったかを計測しています。

またその各自の計測を集計して全体の作業時間計測を行っています。

そして現在の作業の進捗に従ってどれくらいの
売上に対してどれくらい現状利益が出せているのかを
算出しています。

ただし、これは諸刃の剣でデザイナーやコーダーなど
クオリティに関わる部署員で利益数字のみを追わせてしまうと
そこが目標になってしまうことになります。

本来は顧客の利益になるような少しでもクオリティの高い
ものを追求しなければならないはずなのに
作業時間を気にしすぎるがゆえにクオリティ的妥協が
起こってしまうことがあります。

ゆえに、作業時間を計測する際にはそのあたりのデメリットを
鑑みて意識的にバランスを取ってもらう必要が出てきます。

9期下半期全社総会を行いました。

本日は9期下半期全社総会でした。

前期は全体的に各業務の一段のレベルアップを目指して
全社で改善を進めてきました。

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各部署深度に差はありますが、一定の進展を得ました。

下半期はそれを完成するフェーズになります。

引き続き「グロースハック」関連の需要は高いです。

体制として案件増加に耐えうるような人員増加と
それに伴うマネージメント体制の強化を進めます。

入社式について

本日4月1日はセンタードの入社式でした。
今年は新卒としては1名の新入社員を迎えました。

今年の入社式スピーチのテーマは「社会人としての会社での貢献」としました。

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※いつからか自然発生したセンタードの「C」マーク

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個人と違って会社は会社の目標や目的をみんなで一致団結して叶える場所です。
そして会社の目標はミンション、ビジョンとして体現されています。

一人ひとりの会社での業務を行う上での目標は異なるかもしれませんが、それを
達成するために会社と同じ方向を向いて一体になって業務を行うと、
自分の目標に達成にも近づき、会社の目標達成にも貢献できます。

人によっては「デザイン力をつけたい」かもしれないですし
「コミュニケーション力をつけたい」、「交渉力、論理力をつけたい」かもしれません。
または「かっこいい女性になりたい」でもいいです。

でも会社の方向、目標といずれた目標としてしまうと達成のための努力は
正当に評価されなくなってしまうので注意して下さい。

どうすれば同じ方向を向けるのか、を日々考えてみて下さい。

また、それらの目標達成のためにはセンタードの社風を理解することがよいでしょう。
社風を表したものはセンタードで言えば、「センタリズム」という行動指針です。

センタリズムを理解した上で、目標に向かって日々業務を行ってみて下さい。
きっと半年後、一年後に成果となって現れるはずです。

最後に。
入社おめでとう!令和元年入社の新卒社員としてぜひ頑張って下さい。

8期終了しました。

組織の大変革の期。
会社運営のDNAを完全に書き換えた1年でした。

経営計画での組織運営と人事評価制度強化とマネージメント方法刷新。

8期は組織が拡大するにつれて、ドンドン権限委譲を進めました。
そして権限委譲された現場を統括するためセンタードとしての
マネージメント手法を刷新・統一・強化しました。

現在、センタードでは大きな決定についてはトップダウン。
それを実現したり、現場を改良したりするのはボトムアップ
としてバランスを保っています。
これも管理者を中心とした人材の成長のおかげです。

また、マネージメント強化としては
旧来のフラット型組織からピラミッド型組織へ、
個人重視からチーム重視へ、業務の仕方も変わりました。

ベンチャーというと一見フラット型組織を最良のものと
考えがちですが、今後の拡大を見据えたとき、
マネージメントラインを正確に積み上げなければ
全メンバーが不幸になるという気付きも得ました。
(人事制度上が等級もⅠからⅣ等級に分かれ、管理者による各現場運営がなされています。)

もちろん風通しの良さは健在ですが、
その方向性、上下の関係性に規律を持たせました。

社長個人としては各部署の現場業務からの撤退が進み、
標準化された業務を現場のマネージメントのものに
まわしていくフローが徹底されました。

また、評価や給与改定を、部署運営を完全に現場に
まかせていくなどしたため、今まで僕が行っていたことが
同様以上のレベル感でそれそれの現場で行われるようになりました。

8期を通じて基盤整備の1年としてきたため、
社員数及び売上の面でも過去最高を更新しています。

9期は基盤整備の後の1年となるためにさらなる飛躍が
見込まれます。

社長自身の会社での役割も完全に変化し、
新たなフェーズを迎えていることを感じる今日このごろです。

積極採用について

8期も残りわずかとなってまいりました。

おかげさまで8期は目標通りの売上を達成しつつ、
売上拡大に加え、人員増加を果たすことができそうです。
まもなく40名を越えようとしています。

そこでさらに大きな組織基盤と研究開発体制を作るべく、
拡大に向けて邁進します。

それに伴い、センタードでは各部署積極採用を開始します。

・デザイナー
・コーダー
・コンサルタント
・経営管理部
・アカウントプランナー(営業)

を中心にまもなく採用募集を開始します。

また、今後も可能な限りの採用を行っていきたいと思います。
今までは不足人員が出た段階で採用を動かしていたのですが、
ある程度組織拡大を先読みして必要な人材をロングスパンで探していく
方向に転換したいと思います(企業体力が耐えうる範囲で)。

優秀な人材を増員していくことで人員規模拡大により
サービス力が向上し、組織は安定してしていきます。

しかし、年間に何倍の人数規模にもするようなベンチャー企業はきっと
膨大な採用工数を割いているのでしょうね。
そうなってくると現状の体制だけではとても追いつかない状況が見えてきました。

そこで永続的な採用強化を行っていくために、
人事担当ポジションを強化していきます。

現在2名体制の管理部ですが、ゆくゆくは
人事部として複数名体制を敷きたいと思います。

企業が大幅拡大フェーズに入ると、組織的な採用の動きが必須になってきて、
どこか近いタイミングでの部署化の必要性を今期に入ってから強く感じています。

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