CENTERED CEO BLOG

本日の社内

時短状況 22時現在
社内

21時も同様になるように引き続き調整を続けます。

時短について

昨今時短が世間を賑わせていますが、センタードでも
全社プロジェクトとして2月より時短プロジェクトが開始されました。

部署によっては長時間労働が蔓延している状況を何とか変えたいと
思った次第です。

1月末の全社発表の後、プロジェクトとして全部署のリーダー達を
集めた臨時会議が開催されました。

現時点で考えうる16項目をピックアップし、
それを各部署でどのように実現していくのか、を意見を持ち寄り
解決する会議です。

複数回に分けて決定事項を増やしていき、実行できるものから
即時実行するスタイルで行われました。

第一段として22時全員帰宅、第二段21全員帰宅、というように
段階制を踏んで実現可能な部署より実施していきました。

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■現在の途中結果の発表
下の画像は当日22時の画像です。まだ全員完全帰宅とまでは行きませんが
9割の達成率を誇っています。
部署にもよりますがデザイナー、コーダー、コンサルタントは18-21時の間でほぼ帰宅、
多少ディレクター等が数名残ることもあるような感じです。
22時にはこの状態まで持っていきました。
ここまで短期間で会社のカラーが変わるとは正直現場のみんなも信じてはいなかったはず。

■昼間のセンタード。これが22時にもなると

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■こうなるようになりました。

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また現段階では途中経過ではありますが、増員とセットで動いているため、
数ヶ月以内の完全解消を目指します。

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■今後について
部署リーダー達にて決定した施策事項は2月末の全社締め会にて全て
発表される予定です。

それによりさらなる改善と徹底が予想されます。

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もちろん受託の広告・制作を主としているため、100%の時間コントロールが
できるわけではないかもしれませんが、お客様にご迷惑をかけない範囲で可能な限り
今後も短縮を進めます。

社員の皆さんにはセンタードには発生した課題を自らの手で改善し、
達成する力とスキームがあることを改めて認識してほしいと思います。

年頭所感

あけましておめでとうございます。

昨年はセンタードの強みである分析力をいかに顧客のネットでの収益力向上につなげるか=「グロースハック型」へのサービス進化に注力してきました。

同一マージン率でお選びいただく広告商材はさておき、特にサイト制作においては二極化が進んでいると思います。

低単価で一定の成果を求める層と、そういったベーシックなフェーズは超え、さらなる集客、成果向上を求めるハイスペック層。

センタードでは各顧客のビジネスに応じてどのくらいの工数・金額で何が改善でき、その結果どのくらいの効果改善が見込めるか、を1つの指標として提案を続けていきたいと思います。

そして費用効果を高めることで、永続的に顧客に寄り添い、ネットビジネスをコンサルし続けることで成果を高め続けることを追求します。

というわけで、引き続き、単なるマーケティング・制作業務を超えたグロースハック型サービスとして差別化を進めてまいります。

 
本年も宜しくお願い申し上げます。

全社総会を行いました。

10月で7期目を迎えたのに合わせ、
先週の金曜に初の全社総会を行いました。

30名程度が上限の会議スペースを借りての実施です。
普段と異なる緊張感の中で開催となり、
1年の節目としての一定の役割を果たしたと思います。

社長である僕の方から一方的に伝えてきたことが、
規模が少しづつ大きくなるにつれ伝わりづらくなってきます。

そこで月末の締め会を中心に会社の数字や
その他事項の報告を各部署リーダーより行っていたのですが、
リーダー層が育ってきたこともあり、さらに一歩進んで全社総会として
前期の振り返りと今期の方針を発表してもらいました。

今期の全社の方向を画策した上で、それを全社目標に落とす。
その全社目標を各部署に落とし仕込み、部署ごとの目標を設定し、
さらに個人目標まで落とし込みます。

これで1つの目標に向かって全社員の意思統一を図っています。

第二部は場所変わって社内にて年間MVP発表です。
社内デザイナーの活躍により映画バリのオープニングムービーをはじめ、
大いに盛り上がりました。

1年間でいかに会社に貢献したか、会社のビジョン、ミッション、行動指針に合致した
行動をとれたを指標としています。

実施してみて改めて自社人材の成長を実感できるイベントでした。

6期統括について

先日、センタードは6期を終了しました。

新人達は大きく成長し主戦力として飛躍、
中核メンバーは経営寄りの思想を持って動いてもらえるようになりました。

退職率も数%台で推移し、よりセンタードの方向と合致した人材が
フルコミットで業務に集中してもらえる組織になったと思います。

それにともなって、現場への権限委譲が進みました。

営業に関しては役員の人脈・ネットワークでの受注から
会社の強みを活かした自立した営業組織への転換が進みました。

納品に関しては分析チームのノウハウ強化、制作チームの制作力強化
が進み、現場でのフローの自動PDCAも軌道に乗りました。

バックオフィスに関しては会計処理の内製化による
大幅な数字分析能力の向上、過去の記録ではない、将来のための攻めの会計を開始、
その他、人事・総務系業務も社長からの移管が完成しました。

ただ、7期目に入り企業として少しづつ成熟していく中で、
いかに大幅な成長軌道を描くか、という課題と
プレッシャーは日に日に大きくなりつつあります。

7期も全力疾走あるのみです。

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