CENTERED CEO BLOG

7期下半期全社総会を行いました。

昨年10月の全社総会にて6期の振り返りと
7期の戦略を全社、各部署について共有したのですが
半年経ち、環境の変化スピードが上がる中で、
1年に1度の全社総会では実態を反映できないことが判明しました。

よって今後は全社総会を上半期、下半期に分割して
改めて全社目標設定を行い、方向性を調整しました。

受注拡大フェーズに突入したところで、
いかにクオリティを高め・維持しつつ、
規模拡大していくかが勝負どころです。

そのための体制改善・フロー改善も含め
既存組織に大きくメスを入れていきます。

下半期はそんなトップレベルの納品力を目標に
邁進してまいります。

入社式について

本日4月3日はセンタードの入社式でした。
今年は新卒としては1名の新入社員を迎えました。
(社員数は毎年増えていっているものの、やはりまだまだ中途採用を中心とした我が社です。)

今まで業務フローやスキル、社内環境、社外環境をスピーディに
変化させ、会社としての力を強化してきたのですが、
今期はそのスピードをさらに上げるべく、種々の施策を打っています。

よって今年の入社式スピーチのテーマは「適応力」としました。

今後訪れる会社や組織、業務の変化、改善に対して、どんな環境でも
対応できる力を身に着けて欲しい、ということです。

テクノロジーの変化により、社会全体の変革スピードが上がっている昨今、
適応力があるものだけが生き残ることができる社会が到来しつつあります。

自らが変わり、周りの人間、業務フロー、考え方も変える、変わる。
そういった変化につよい人間になって欲しいと思います。

そのために重要なスキルは基本的なコミュニケーション力、思考力、課題解決力
といったものです。単に技術力と呼ばれるものは経験をつめば
自ずと身につくものですが、それ以外の上記に上げたビジネス力は
日頃意識していないとなかなか身につくものではありません。
そしてそれらは入社初期から時間がたてばたつほど重要視されます。

与えられた業務をこなすだけではなくよりよいやり方、高いスキルを
身につけるために頭を使い、環境を自ら変え、それに適応して欲しいと思います。

最後に。
入社おめでとう!一緒に頑張っていきましょう!

経営会議の開催について

センタードも7期上半期が終了しようとしています。
今までを振り返り、成長スピードの不足を感じています。

平岡個人の能力だけでは効率が悪さを実感しているため、
今後はより強化された集団経営体制を目指します。

1台のPC(平岡)よりも連結されたPC群によるクラウドコンピューティング
(経営層)で物事を処理、判断していくイメージです。

前提として将来の経営層の育成が欠かせないと認識しています。
そのために以下を目的として役職者を対象とした経営会議を
月次で開催することとなりました。

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・業務課題ではないより大きい課題を発掘する
・今後の方向性の共有
・各課題に対する考え方の共有
・価値観の統一
・経営者意識を付けてもらう
・幹部候補の育成

———————————-

また、採用を現在、採用を大幅強化中です。

それによってさらに会社内での役職の階層を強化し、
社内統制をとりやすくなるように進めていきます。

今期内で上記を迅速に進め、慣れ親しんだ自身の経営スタイルから脱却し、
よりスピーディに変化していける企業体を目指します。

仕事と育児の両立

今日はセンタードの優秀な女性デザイナーが久々に遊びに来てくれました。
彼女は昨年より育児休暇に入っており、この度運良く保育園が
見つかったとのことで4月から復帰してくれることになりました。

昨今社会を賑わせている待機児童などの問題ですが
今後の日本はさらなる女性の活躍が不可欠だと思われます。

センタードでは育児休暇からの復帰・時短制度での仕事と育児の両立を
推奨することで、より女性が長期的に活躍できる職場を
目指しています。

社内でももっと男女比のバランスをとっていきたいので
女性の採用ご応募も積極的にお待ちしております。

「効率化」と「時短」の両立について

21時前全員退社を目指し、目下調整中ですが
大原則として「効率化」と「時短」の両立を目指しています。

競争の激しいネット業界ですが、単純に時短のみを目指すのであれば
案件数を調整すればさほど難しいことではありません。

しかし成長を目指す我々が、時短を追求していくにはやはり、
効率化と両立させなければいけません。

時短前と同等以上のサービスレベルを提供しながらも
時短を実現してくために、今後は各部署単位で改善を進めていくフェーズに移行します。

また、スキルアップの壁も何らかの回答を出さねばなりません。
技術革新の速いこの業界でスキルを磨いていくために、時短の状況とどう
折り合いをつけていくのかも今後の課題となります。

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