CENTERED CEO BLOG

経営会議の開催について

センタードも7期上半期が終了しようとしています。
今までを振り返り、成長スピードの不足を感じています。

平岡個人の能力だけでは効率が悪さを実感しているため、
今後はより強化された集団経営体制を目指します。

1台のPC(平岡)よりも連結されたPC群によるクラウドコンピューティング
(経営層)で物事を処理、判断していくイメージです。

前提として将来の経営層の育成が欠かせないと認識しています。
そのために以下を目的として役職者を対象とした経営会議を
月次で開催することとなりました。

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・業務課題ではないより大きい課題を発掘する
・今後の方向性の共有
・各課題に対する考え方の共有
・価値観の統一
・経営者意識を付けてもらう
・幹部候補の育成

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また、採用を現在、採用を大幅強化中です。

それによってさらに会社内での役職の階層を強化し、
社内統制をとりやすくなるように進めていきます。

今期内で上記を迅速に進め、慣れ親しんだ自身の経営スタイルから脱却し、
よりスピーディに変化していける企業体を目指します。

仕事と育児の両立

今日はセンタードの優秀な女性デザイナーが久々に遊びに来てくれました。
彼女は昨年より育児休暇に入っており、この度運良く保育園が
見つかったとのことで4月から復帰してくれることになりました。

昨今社会を賑わせている待機児童などの問題ですが
今後の日本はさらなる女性の活躍が不可欠だと思われます。

センタードでは育児休暇からの復帰・時短制度での仕事と育児の両立を
推奨することで、より女性が長期的に活躍できる職場を
目指しています。

社内でももっと男女比のバランスをとっていきたいので
女性の採用ご応募も積極的にお待ちしております。

「効率化」と「時短」の両立について

21時前全員退社を目指し、目下調整中ですが
大原則として「効率化」と「時短」の両立を目指しています。

競争の激しいネット業界ですが、単純に時短のみを目指すのであれば
案件数を調整すればさほど難しいことではありません。

しかし成長を目指す我々が、時短を追求していくにはやはり、
効率化と両立させなければいけません。

時短前と同等以上のサービスレベルを提供しながらも
時短を実現してくために、今後は各部署単位で改善を進めていくフェーズに移行します。

また、スキルアップの壁も何らかの回答を出さねばなりません。
技術革新の速いこの業界でスキルを磨いていくために、時短の状況とどう
折り合いをつけていくのかも今後の課題となります。

時短について

昨今時短が世間を賑わせていますが、センタードでも
全社プロジェクトとして2月より時短プロジェクトが開始されました。

部署によっては長時間労働が蔓延している状況を何とか変えたいと
思った次第です。

1月末の全社発表の後、プロジェクトとして全部署のリーダー達を
集めた臨時会議が開催されました。

現時点で考えうる16項目をピックアップし、
それを各部署でどのように実現していくのか、を意見を持ち寄り
解決する会議です。

複数回に分けて決定事項を増やしていき、実行できるものから
即時実行するスタイルで行われました。

第一段として22時全員帰宅、第二段21全員帰宅、というように
段階制を踏んで実現可能な部署より実施していきました。

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■現在の途中結果の発表
下の画像は当日22時の画像です。まだ全員完全帰宅とまでは行きませんが
9割の達成率を誇っています。
部署にもよりますがデザイナー、コーダー、コンサルタントは18-21時の間でほぼ帰宅、
多少ディレクター等が数名残ることもあるような感じです。
22時にはこの状態まで持っていきました。
ここまで短期間で会社のカラーが変わるとは正直現場のみんなも信じてはいなかったはず。

■昼間のセンタード。これが22時にもなると

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■こうなるようになりました。

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また現段階では途中経過ではありますが、増員とセットで動いているため、
数ヶ月以内の完全解消を目指します。

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■今後について
部署リーダー達にて決定した施策事項は2月末の全社締め会にて全て
発表される予定です。

それによりさらなる改善と徹底が予想されます。

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もちろん受託の広告・制作を主としているため、100%の時間コントロールが
できるわけではないかもしれませんが、お客様にご迷惑をかけない範囲で可能な限り
今後も短縮を進めます。

社員の皆さんにはセンタードには発生した課題を自らの手で改善し、
達成する力とスキームがあることを改めて認識してほしいと思います。

年頭所感

あけましておめでとうございます。

昨年はセンタードの強みである分析力をいかに顧客のネットでの収益力向上につなげるか=「グロースハック型」へのサービス進化に注力してきました。

同一マージン率でお選びいただく広告商材はさておき、特にサイト制作においては二極化が進んでいると思います。

低単価で一定の成果を求める層と、そういったベーシックなフェーズは超え、さらなる集客、成果向上を求めるハイスペック層。

センタードでは各顧客のビジネスに応じてどのくらいの工数・金額で何が改善でき、その結果どのくらいの効果改善が見込めるか、を1つの指標として提案を続けていきたいと思います。

そして費用効果を高めることで、永続的に顧客に寄り添い、ネットビジネスをコンサルし続けることで成果を高め続けることを追求します。

というわけで、引き続き、単なるマーケティング・制作業務を超えたグロースハック型サービスとして差別化を進めてまいります。

 
本年も宜しくお願い申し上げます。

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