組織の大変革の期。
会社運営のDNAを完全に書き換えた1年でした。

経営計画での組織運営と人事評価制度強化とマネージメント方法刷新。

8期は組織が拡大するにつれて、ドンドン権限委譲を進めました。
そして権限委譲された現場を統括するためセンタードとしての
マネージメント手法を刷新・統一・強化しました。

現在、センタードでは大きな決定についてはトップダウン。
それを実現したり、現場を改良したりするのはボトムアップ
としてバランスを保っています。
これも管理者を中心とした人材の成長のおかげです。

また、マネージメント強化としては
旧来のフラット型組織からピラミッド型組織へ、
個人重視からチーム重視へ、業務の仕方も変わりました。

ベンチャーというと一見フラット型組織を最良のものと
考えがちですが、今後の拡大を見据えたとき、
マネージメントラインを正確に積み上げなければ
全メンバーが不幸になるという気付きも得ました。
(人事制度上が等級もⅠからⅣ等級に分かれ、管理者による各現場運営がなされています。)

もちろん風通しの良さは健在ですが、
その方向性、上下の関係性に規律を持たせました。

社長個人としては各部署の現場業務からの撤退が進み、
標準化された業務を現場のマネージメントのものに
まわしていくフローが徹底されました。

また、評価や給与改定を、部署運営を完全に現場に
まかせていくなどしたため、今まで僕が行っていたことが
同様以上のレベル感でそれそれの現場で行われるようになりました。

8期を通じて基盤整備の1年としてきたため、
社員数及び売上の面でも過去最高を更新しています。

9期は基盤整備の後の1年となるためにさらなる飛躍が
見込まれます。

社長自身の会社での役割も完全に変化し、
新たなフェーズを迎えていることを感じる今日このごろです。